平成30年度予算特別委員会

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3月6日 

①水道栓を使用した初期消火器具に対して、良い器具を設置してくれたと嬉しい声が届いている。一方で存在を知らなかったり、申込用紙に気づかず、設置できなかった自治会もある。普及と収納方法について丁寧な周知を求める。

②ライフラインが途絶えても、在宅避難生活の中で温かい食事が作れる、また、乳幼児が食べやすい防災食の工夫など訓練で行う場合の食材費は、防災活動に資する経費として認めるようになったことを、「東京くらし防災」ブックの配布と共に区民に丁寧な周知し、制限なく訓練が行えるように求める。

③30年度予算に帰宅困難者マップの作成、「すぎナビ」に避難経路表示情報を追加する予算が重点事業として計上された。しかし、大地震発災時、電気が復旧するまで街は真っ暗になる。暗闇でも遠方からも良く見える情報伝達に役立つアンブルボードを提案する。また、一時日滞在施設の備蓄品には、高齢者、乳幼児、障害者など多様な避難者を想定した対策が重要。特に液体ミルクの導入を求める。

概ね良い答弁をいただきました。区民の生命と財産を守る!!30年度予算としてまいります。

第3回定例会 一般質問

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「東京オリンピック・パラインピックについて」このテーマについては2回目の質問となりました。

リオオリンピックでは過去最多のメダルを獲得したチーム日本!

また、障害をものともせず戦いに挑むパラリンピックでのアスリートの姿!!

多くの人を笑顔にし、勇気を感動を与えるスポーツの力、オリンピックの持つ力に心からの感動を覚えました。

7月に競技大会委員会から「東京2020アクション&レガシープラン」が発表され具体的な取組みが打ち出されました。

他自治体に遅れることなく、文化のまち杉並区がその魅力を発信し、東京大会成功に貢献できるよう

1.文化プログラムについて、2.情報発信について、3.ユニバーサルデザインについて質問しました。

東京大会に向けたアクションが杉並の魅力を最大限に開花させ、世界の多くのお客様を真心でおもてなし、

世界平和に貢献する祭典となること、そして区の発展と区民福祉の向上に寄与するレガシーとなることを願い質問しました。

詳細は杉並区議会ホームページ→議会中継バーナー→録画中継→委員会録画中継(外部リンク)をご覧ください。

また、後日会議録に掲載されます。(平成28年9月19日一般質問 山本 ひろこ 東京オリンピック・パラリンピックについて)

高円寺子ども食堂

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 「高円寺 こども食堂」を視察しました。

 カトリック高円寺教会の地下ホールにて、毎月第1・3土曜日の12時~14時

 対象は幼児から高校生(保護者同伴可) 食事代は300円です。

 この日のメニューは、ロコモコ(カレー味のハンバーグ、目玉焼き、サラダがワンプレートに盛られています)

 ポタージュスープ、メロンでした。優しいお味で大変美味しく、お腹一杯になりました。

 新聞やテレビ等で報道されていますが、日本の貧困率は、OECD加盟国の中で最下位

 そして平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす「子どもの貧困率」は16.3%と過去最悪を更新したとされています。

 そんな中、杉並区で無料の学習塾を運営されている方から、一日の食事が学校給食のみというお子さんがいると伺い

 物が溢れかえる社会の中に、そのような子どもが現実にいると知り胸が締め付けられる思いでした。

 日本を背負って立つ子どもたちが、生まれた環境に左右されることなく、夢と希望を持って大きく成長できるよう

 身も心も満たされる食事と教育を受けられる社会を築かなければと決意します。

 子どもの貧困対策は国と地方公共団体の責務です。支援が必要な子どもたちにこうした取り組みがしっかりと届くよう

 支援をしてまいります。

 

 地球規模の課題解決に向け、2015年9月に持続可能な開発サミットで採択された「持続可能な開発目標」には、

 2030年までに達成すべき行動計画として、誰も置き去りにしない!あらゆる形態の貧困に終止符を打つ!

 不平等と闘う!気候変動に対処する!など17項目が掲げられ、これらの達成に向けた具体的な行動目標や削減目標が設定されています。

 この活動は世界中の国々とそこに暮らす私たち一人ひとりの取組みにより実現するものと考えます。

 食品ロス削減の推進により、世界中の貧困に終止符を打つ!この決意で杉並から進めてまいります!