一般質問 持続可能な開発目標(SDGs)の推進について

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持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」をテーマに、2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、国連加盟国全会一致で採択された目標です。貧困をなくそう、飢餓をゼロに、気候変動に具体的な対策をといった、2030年までに世界を変えるための17項目の目標が掲げられました。

この一つ一つの項目は互いに関連し合い、例えば、「質の高い教育をみんなに」という目標の達成に向け、女子教育に力を入れるならば、貧困の撲滅や健康、福祉の増進、ジェンダーの平等など、他の目標達成への道筋を開いていくことにつながります。日本国内でも格差の拡大や子供の貧困など課題が深刻化している中で、途上国だけではなく、先進国も含めた国際社会共通の目標として定められていることは、大変画期的なことです。 

世界の潮流と共に杉並区においても「誰一人取り残さない」とのテーマを基本理念とし、様々な取組みの根底に据え施策を推進していくことを求め今回は「気候変動について」「教育分野について」「青年交流について」「社会的養護児童の養育家庭について」質問いたしました。

詳しくは冒頭のkaigirokuををご覧ください。