命の授業を視察

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動物の虐待や殺処分に心を痛めている方は少なくありません。そんな中、自治体が実施するうだアニマルパークで行われている、小学生から中学生を対象にした命の授業について、動物愛護議員連盟でお話を伺ってきました。

ウサギや犬など生き物を通しての授業は、動物にストレスをかけてしまうことから、ここでは模型を使用して授業を行います。人間と動物との繋がりを通して、環境に影響を及ぼす人間の心無い行動によって動物の生活環境が破壊されているというサイクルを分かりやすく理解させ、だから人間はどう生きなければならないのかと体系づけています。手作りの暖かさを感じました。

こうした取り組みが全国に拡がり身勝手な飼い主による動物の殺処分の減少に繋がることを期待しました。杉並でも進めていきます。