平和安全法制可決

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昨日、衆議院平和安全法制特別委員会において平和安全法制の関連法案が可決され、

本日、本会議で採決となります。

審議50日・116時間、野党委員一人当たり7時間以上の審議時間が確保されました。

安全保障問題は、日本の国土、国民の生命と財産をいかにして守るのか!!ということが原点であるはずです。

国会での、政府案に反対する野党の「憲法違反、戦争法案」など反対一辺倒の発言からは、この原点が感じられませんでした。

維新からは対案が示されましたが、民主・共産は対案もなく、長い時間審議をしてきたにもかかわらず

討論にも立ちませんでした。

昨日、公明党の濱地氏は討論の最後に、「平和国家としての歩みをこれからも堅持するためには、抑止力を持った

平和外交を進めることが重要だ。公明党はこれまで以上に不断の平和外交の努力をすることを誓い、私の討論に代える。」

と締めくくりました。

戦争のない世界を誰もが望んでいます。アジア外交に強い公明党の真骨頂を示し、国民の期待に応えてまいります!!