平成30年度予算特別委員会

IMG_1683

3月6日 

①水道栓を使用した初期消火器具に対して、良い器具を設置してくれたと嬉しい声が届いている。一方で存在を知らなかったり、申込用紙に気づかず、設置できなかった自治会もある。普及と収納方法について丁寧な周知を求める。

②ライフラインが途絶えても、在宅避難生活の中で温かい食事が作れる、また、乳幼児が食べやすい防災食の工夫など訓練で行う場合の食材費は、防災活動に資する経費として認めるようになったことを、「東京くらし防災」ブックの配布と共に区民に丁寧な周知し、制限なく訓練が行えるように求める。

③30年度予算に帰宅困難者マップの作成、「すぎナビ」に避難経路表示情報を追加する予算が重点事業として計上された。しかし、大地震発災時、電気が復旧するまで街は真っ暗になる。暗闇でも遠方からも良く見える情報伝達に役立つアンブルボードを提案する。また、一時日滞在施設の備蓄品には、高齢者、乳幼児、障害者など多様な避難者を想定した対策が重要。特に液体ミルクの導入を求める。

概ね良い答弁をいただきました。区民の生命と財産を守る!!30年度予算としてまいります。