災害時におけるドローンの活用について視察

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大規模災害時、区内の被害状況をいち早く把握し、スムーズに必要な支援が届けられるように、また避難経路の情報公開についてドローンの可能性を学ぶため仙台市の取組みを視察してきました。

火災発生時、炎と煙により建物の中の状況を把握することは人では危険が伴います。カメラを搭載したドローンを飛ばすことで詳細な情報を入手できること、また、河川の氾濫についても人では難しい状況把握ができることが分かりました。

都心での活用については課題がありますが、ドローンの可能性は大きいものがあると実感しました。