杉並区総合震災訓練

IMG_20151129_113434[1] IMG_20151129_112709[2]                                                    IMG_20151129_104146~2[1] IMG_20151129_100947[1] IMG_20151129_100940[2] IMG_20151129_095807[1]  IMG_20151129_100547[1] IMG_20151129_114052[2] 

本日は災害対策委員会の視察として、総合震災訓練に参加しました。これまでは、医療救護所として杉並区内15か所の小中学校が傷病者の受け入れを行い必要に応じて病院に搬送する計画でしたが、先の震災では、傷病者が病院に駆け込み、野戦病院のような状況であったことから、計画が見直され、医療機関の協力を得て区内では2か所の災害拠点病院と9ヶ所の災害拠点連携病院敷地内に緊急医療救護所を開設し対応していく計画に変更されました。また、近隣区の新宿区等の病院でも受入れが計画されています。

病院の前に準備されたテントの中で重症者、軽症者のトリアージを行い、一人でも多くの命を救うための治療が行われていきます。リアルメークで臨場感のある医療救護訓練が行われました。

また、震災発生後の初期消火から消火活動、人命救助の訓練、炊き出しやライフラインの復旧など、町会・自治会、中学生レスキュー隊、消防団、消防署、レスキュウ隊、自衛隊、あらゆる機関が参加しての訓練は、視ていて緊張するほど臨場感のある頼もしい訓練でした。

私も近く消防団に入団します。自分の身と町は自分たちで守る!!頑張ってまいります!!