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自転車接触事故防止

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自転車の接触事故で怪我を負われた方からご相談をいただき、丁字路が目立つように煉瓦色に路面舗装をして頂きました。更に南に同じような場所があったので、そちらも合わせて行っていただきました。

人が来るかもしれないという意識で運転することが大切です。効果がありますことを願っています。

杉並区は自転車が関与する事故が東京都の平均を上回っています。自転車が関与する事故の減少を目指して、自転車ネットワーク計画を策定し、28年から自転車の左側走行を促す自転車ナビラインを設置していますが、33年までに区内24キロメートルに進めてまいります。安全で安心な生活道路が拡がっていくようこれからも取り組んでまいります。

 

予算特別委員会

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30年度予算の審議を行う予算特別委員会が3月2日から3月14日の期間開催されました。

私は簡易水道消火器具、防災市民組織、帰宅困難者対策、子ども・子育てプラザ児童館事業、生活困窮者等自立支援事業、ファミリー・サポート・センター、子育て応援券、心肺蘇生教育、命の教育について、これまで区民の皆様から伺ったご意見や視察した先進自治体の取組などを通して、区民の命と暮らしを守るとの思いで質問に臨みました。

詳しい質疑の内容は杉並区議会ホームページをご覧ください。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

平成30年度予算特別委員会

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3月6日 

①水道栓を使用した初期消火器具に対して、良い器具を設置してくれたと嬉しい声が届いている。一方で存在を知らなかったり、申込用紙に気づかず、設置できなかった自治会もある。普及と収納方法について丁寧な周知を求める。

②ライフラインが途絶えても、在宅避難生活の中で温かい食事が作れる、また、乳幼児が食べやすい防災食の工夫など訓練で行う場合の食材費は、防災活動に資する経費として認めるようになったことを、「東京くらし防災」ブックの配布と共に区民に丁寧な周知し、制限なく訓練が行えるように求める。

③30年度予算に帰宅困難者マップの作成、「すぎナビ」に避難経路表示情報を追加する予算が重点事業として計上された。しかし、大地震発災時、電気が復旧するまで街は真っ暗になる。暗闇でも遠方からも良く見える情報伝達に役立つアンブルボードを提案する。また、一時日滞在施設の備蓄品には、高齢者、乳幼児、障害者など多様な避難者を想定した対策が重要。特に液体ミルクの導入を求める。

概ね良い答弁をいただきました。区民の生命と財産を守る!!30年度予算としてまいります。

命の授業を視察

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動物の虐待や殺処分に心を痛めている方は少なくありません。そんな中、自治体が実施するうだアニマルパークで行われている、小学生から中学生を対象にした命の授業について、動物愛護議員連盟でお話を伺ってきました。

ウサギや犬など生き物を通しての授業は、動物にストレスをかけてしまうことから、ここでは模型を使用して授業を行います。人間と動物との繋がりを通して、環境に影響を及ぼす人間の心無い行動によって動物の生活環境が破壊されているというサイクルを分かりやすく理解させ、だから人間はどう生きなければならないのかと体系づけています。手作りの暖かさを感じました。

こうした取り組みが全国に拡がり身勝手な飼い主による動物の殺処分の減少に繋がることを期待しました。杉並でも進めていきます。

一般質問 持続可能な開発目標(SDGs)の推進について

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持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」をテーマに、2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、国連加盟国全会一致で採択された目標です。貧困をなくそう、飢餓をゼロに、気候変動に具体的な対策をといった、2030年までに世界を変えるための17項目の目標が掲げられました。

この一つ一つの項目は互いに関連し合い、例えば、「質の高い教育をみんなに」という目標の達成に向け、女子教育に力を入れるならば、貧困の撲滅や健康、福祉の増進、ジェンダーの平等など、他の目標達成への道筋を開いていくことにつながります。日本国内でも格差の拡大や子供の貧困など課題が深刻化している中で、途上国だけではなく、先進国も含めた国際社会共通の目標として定められていることは、大変画期的なことです。 

世界の潮流と共に杉並区においても「誰一人取り残さない」とのテーマを基本理念とし、様々な取組みの根底に据え施策を推進していくことを求め今回は「気候変動について」「教育分野について」「青年交流について」「社会的養護児童の養育家庭について」質問いたしました。

詳しくは冒頭のkaigirokuををご覧ください。

 

 

 

災害時におけるドローンの活用について視察

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大規模災害時、区内の被害状況をいち早く把握し、スムーズに必要な支援が届けられるように、また避難経路の情報公開についてドローンの可能性を学ぶため仙台市の取組みを視察してきました。

火災発生時、炎と煙により建物の中の状況を把握することは人では危険が伴います。カメラを搭載したドローンを飛ばすことで詳細な情報を入手できること、また、河川の氾濫についても人では難しい状況把握ができることが分かりました。

都心での活用については課題がありますが、ドローンの可能性は大きいものがあると実感しました。

子どもの居場所視察

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福島県にある全天候型の子どもの居場所事業について会派で視察に行ってきました。

杉並区では、近年出生率が伸び乳幼児が増加傾向にあります。児童館は乳幼児親子が1日居て良い施設ですが、乳幼児親子を対象にしたゆうキッズ事業は午前中に行われており、午後には学童保育の小学生らが訪れて1日ゆっくり過ごせる場所としては課題が見えてきました。施設再編整備計画の中で、子どもの居場所が検討されています。このような施設とまではいかないとしても全天候型で1日ゆっくり過ごせる杉並区に適した施設の在り方を検討していく良い機会となりました。

第3回定例会 一般質問

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「東京オリンピック・パラインピックについて」このテーマについては2回目の質問となりました。

リオオリンピックでは過去最多のメダルを獲得したチーム日本!

また、障害をものともせず戦いに挑むパラリンピックでのアスリートの姿!!

多くの人を笑顔にし、勇気を感動を与えるスポーツの力、オリンピックの持つ力に心からの感動を覚えました。

7月に競技大会委員会から「東京2020アクション&レガシープラン」が発表され具体的な取組みが打ち出されました。

他自治体に遅れることなく、文化のまち杉並区がその魅力を発信し、東京大会成功に貢献できるよう

1.文化プログラムについて、2.情報発信について、3.ユニバーサルデザインについて質問しました。

東京大会に向けたアクションが杉並の魅力を最大限に開花させ、世界の多くのお客様を真心でおもてなし、

世界平和に貢献する祭典となること、そして区の発展と区民福祉の向上に寄与するレガシーとなることを願い質問しました。

詳細は杉並区議会ホームページ→議会中継バーナー→録画中継→委員会録画中継(外部リンク)をご覧ください。

また、後日会議録に掲載されます。(平成28年9月19日一般質問 山本 ひろこ 東京オリンピック・パラリンピックについて)

路肩、歩道の舗装

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環七の煉瓦舗装をした歩道に所々段差が生じますと、足が上がりにくかったり、杖が引っ掛かり躓くことがあります。東京都の道路ですが第三建設に連絡し舗装していただきました。

また、桃園緑道も大勢の方の散歩道ですので、ご要望をいただき早速舗装しました。

僅かな段差に水が溜まり、蚊の発生とマンションのエントランス前ということで滑りやすく危険とのご相談にも対応させていただきました。

小さなことですが、近隣の生活者にとっては重要なことです。どんなことでもお気軽にご相談ください。

高円寺子ども食堂

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 「高円寺 こども食堂」を視察しました。

 カトリック高円寺教会の地下ホールにて、毎月第1・3土曜日の12時~14時

 対象は幼児から高校生(保護者同伴可) 食事代は300円です。

 この日のメニューは、ロコモコ(カレー味のハンバーグ、目玉焼き、サラダがワンプレートに盛られています)

 ポタージュスープ、メロンでした。優しいお味で大変美味しく、お腹一杯になりました。

 新聞やテレビ等で報道されていますが、日本の貧困率は、OECD加盟国の中で最下位

 そして平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす「子どもの貧困率」は16.3%と過去最悪を更新したとされています。

 そんな中、杉並区で無料の学習塾を運営されている方から、一日の食事が学校給食のみというお子さんがいると伺い

 物が溢れかえる社会の中に、そのような子どもが現実にいると知り胸が締め付けられる思いでした。

 日本を背負って立つ子どもたちが、生まれた環境に左右されることなく、夢と希望を持って大きく成長できるよう

 身も心も満たされる食事と教育を受けられる社会を築かなければと決意します。

 子どもの貧困対策は国と地方公共団体の責務です。支援が必要な子どもたちにこうした取り組みがしっかりと届くよう

 支援をしてまいります。

 

 地球規模の課題解決に向け、2015年9月に持続可能な開発サミットで採択された「持続可能な開発目標」には、

 2030年までに達成すべき行動計画として、誰も置き去りにしない!あらゆる形態の貧困に終止符を打つ!

 不平等と闘う!気候変動に対処する!など17項目が掲げられ、これらの達成に向けた具体的な行動目標や削減目標が設定されています。

 この活動は世界中の国々とそこに暮らす私たち一人ひとりの取組みにより実現するものと考えます。

 食品ロス削減の推進により、世界中の貧困に終止符を打つ!この決意で杉並から進めてまいります!