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杉並総支部ニュース発信

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202005 公明党総支部ニュース

コロナに関する主な支援策【杉並版】

杉並区では、特別定額給付金のオンライン申請が11日から始まりましたが、手続きの困難さから苦情の声が寄せられ、

相談に来庁される方が増えております。

感染拡大防止のために、明日から電話相談窓口を開設いたしました。ぜひこちらをご利用ください。

杉並区特別定額給付金コールセンター

郵送申請に関するご不明な点(金融機関の口座がない等)は、お問い合わせください。

電話:0120-798-063(フリーダイヤル)

受付時間:令和2年5月18日~9月30日の午前8時30分~午後6時30分(土曜日・日曜日、祝日を含む

 

また、明日より世帯主へ申請請類の郵送が始まります。必要事項を記入の上、本人確認の写し、振込口座の写しを

貼付の上、郵送いただければ手続き完了ですので、郵送方式をご利用いただければ幸いです。

尚、この度のコロナ禍は国難との認識のもと、生活保護受給者にも支給されることとなっております。

収入申告の必要はございませんので、書類が届きましたら申請されますことをお勧めいたします。

持続化給付金Q&A

持続化給付金Q&A

2020年4月25日付

 

 

 

 

 

 

■売上半減に最大200万円/オンラインで手続き NPO、農業法人も対象

公明党の推進で2020年度補正予算案に盛り込まれた、収入減の中小企業や個人事業主に給付する「持続化給付金」について紹介します(今後、変更される可能性があります)。

持続化給付金

 

持続化給付金

――給付対象は。

資本金10億円未満の中堅・中小企業、小規模事業者やフリーランスを含む個人事業主です。医療法人や農業法人、NPO法人、社会福祉法人など会社以外の法人も対象になります。今年1月から12月までのいずれか1カ月の売り上げが、前年同月比で50%以上減っていることが条件です。

――給付額は。

法人200万円、個人事業主100万円が上限です。給付額は、昨年1年間の売り上げからの減少分を上限としていますが、昨年創業したばかりの人なども検討されています。給付金は申請者の口座に振り込まれます。

――申請方法は。

オンライン申請を基本とし、今後、事務局が開設されます。ただ、そうした申請が困難な人に向け、完全予約制の支援窓口も順次設置される予定です。

――必要な情報は。

想定されているのは、住所と口座番号(通帳の写しなど)に加えて、▽法人番号または本人確認書類▽2019年の確定申告書類の控え▽減収月の事業収入額を示した帳簿(書類の様式は問わない)――などを用意する必要があります。

■GW明けから支給へ

――支給開始時期は。

経済産業省は、20年度補正予算成立後に申請の受け付けを始め、ゴールデンウイーク(GW)後、速やかに給付を始めたいとしています。

詳しくは、経済産業省「中小企業 金融・給付金相談窓口」(0570・783183)へ。受付時間は平日・休日とも午前9時から午後5時まで。

消毒用アルコールが手に入りにくい時は…

消毒液、入手しにくい場合は

2020年4月23日付

■せっけんで丁寧に手洗い/食器や手すりなどには熱水、塩素系漂白剤が有効

 

 

アルコール以外の消毒方法

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、手や指の消毒に使うエタノール(アルコールの一種)の需要が急増しています。このため、国内主要メーカーは増産に取り組み、全体で2月に前年月平均比1.8倍の約170万㍑、3月に同2倍超の約220万㍑を生産。今後も増産する予定です。

その上で、なお品薄の状態が続いていることもあり、厚生労働、経済産業両省はホームページで一般の人向けに「せっけんやハンドソープを使った丁寧な手洗いで、十分にウイルスを除去できます。さらにアルコール消毒液を使用する必要はありません」と広報しています。

また、食器や手すり、ドアノブなど身近な物の表面の消毒については「アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムを含むもの)が有効」だと説明。「食器や箸などは80度の熱水に10分間さらす」「濃度0.05%に薄めた次亜塩素酸ナトリウム液で物を拭く」といった方法を紹介しており、これらはノロウイルスなどにも効くとしています。

物品の消毒を巡っては、経産省が15日、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)による文献調査の結果、台所・住宅用洗剤の成分である界面活性剤なども新型コロナウイルスに効く可能性があると発表しました。今後、代替ウイルスを使った検証試験が行われ、5月中旬にも有効性が確認される見通しです。

なお、医療機関や高齢者施設などに関しては、消毒用エタノールの優先供給や、代替品(高濃度エタノール)の無償配布が順次、行われます。

 

 

コロナ便乗詐欺や悪徳商法にご注意ください!!

こんな悪質商法に注意!

2020年4月18日付

 

 

■不審な電話、送り付けなど/感染拡大を口実に金銭や個人情報狙う

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に便乗して金銭や個人情報をだまし取ろうとする詐欺や悪質商法が各地で相次いでいます。国民生活センターによると、全国の消費生活センターなどに寄せられた同ウイルスに関連した相談件数は今年1月から13日までに1万3000件を突破。感染拡大に伴い増加傾向にあるといい、消費者庁や警察などの関係機関と連携し、注意を促しています。

新型コロナに便乗した悪質商法などの事例

新型コロナに便乗した悪質商法などの事例

 その手口は電話やSMS(ショートメッセージサービス)など多様です。寄せられた悪質な事例では「行政機関を名乗る人から、助成金を配ると言って口座情報を聞き出す電話があった」「マスクを無料送付するというURL付きのSMSが届いた」などが紹介されています。

 

 また、保健所の依頼で訪問したという業者から「新型コロナウイルスの検査薬を販売する」という勧誘や、「頼んでもいないマスクや消毒液が宅急便で送られてきた」などの送り付け商法、「水道管にコロナウイルスが付着している」と水道業者を名乗る者から除去費用を請求される手口も確認されています。

 

 対策として、国民生活センターは▽根拠のない話には絶対に耳を貸さない▽行政機関の職員を名乗る不審な電話や心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、反応しない▽悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さない――などの注意を喚起。「今後新たな手口による勧誘が行われる可能性がある」として、不審に思ったりトラブルに遭った場合は、最寄りの消費生活センターなどを案内する全国共通の「消費者ホットライン☎188」に相談するよう呼び掛けています。

平和安全法制可決

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昨日、衆議院平和安全法制特別委員会において平和安全法制の関連法案が可決され、

本日、本会議で採決となります。

審議50日・116時間、野党委員一人当たり7時間以上の審議時間が確保されました。

安全保障問題は、日本の国土、国民の生命と財産をいかにして守るのか!!ということが原点であるはずです。

国会での、政府案に反対する野党の「憲法違反、戦争法案」など反対一辺倒の発言からは、この原点が感じられませんでした。

維新からは対案が示されましたが、民主・共産は対案もなく、長い時間審議をしてきたにもかかわらず

討論にも立ちませんでした。

昨日、公明党の濱地氏は討論の最後に、「平和国家としての歩みをこれからも堅持するためには、抑止力を持った

平和外交を進めることが重要だ。公明党はこれまで以上に不断の平和外交の努力をすることを誓い、私の討論に代える。」

と締めくくりました。

戦争のない世界を誰もが望んでいます。アジア外交に強い公明党の真骨頂を示し、国民の期待に応えてまいります!!

夏季研修会

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22日は公明党女性議員、18日は東京・山梨の夏季研修会に参加しました。

公明党、東京都の女性議員は100名を超えました。政策の情報交換、女性ならではの悩み相談、

同じ立場で頑張っている仲間との交流はたくさんの力をいただきます。