区政のお知らせ

予算特別委員会

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30年度予算の審議を行う予算特別委員会が3月2日から3月14日の期間開催されました。

私は簡易水道消火器具、防災市民組織、帰宅困難者対策、子ども・子育てプラザ児童館事業、生活困窮者等自立支援事業、ファミリー・サポート・センター、子育て応援券、心肺蘇生教育、命の教育について、これまで区民の皆様から伺ったご意見や視察した先進自治体の取組などを通して、区民の命と暮らしを守るとの思いで質問に臨みました。

詳しい質疑の内容は杉並区議会ホームページをご覧ください。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

平成30年度予算特別委員会

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3月6日 

①水道栓を使用した初期消火器具に対して、良い器具を設置してくれたと嬉しい声が届いている。一方で存在を知らなかったり、申込用紙に気づかず、設置できなかった自治会もある。普及と収納方法について丁寧な周知を求める。

②ライフラインが途絶えても、在宅避難生活の中で温かい食事が作れる、また、乳幼児が食べやすい防災食の工夫など訓練で行う場合の食材費は、防災活動に資する経費として認めるようになったことを、「東京くらし防災」ブックの配布と共に区民に丁寧な周知し、制限なく訓練が行えるように求める。

③30年度予算に帰宅困難者マップの作成、「すぎナビ」に避難経路表示情報を追加する予算が重点事業として計上された。しかし、大地震発災時、電気が復旧するまで街は真っ暗になる。暗闇でも遠方からも良く見える情報伝達に役立つアンブルボードを提案する。また、一時日滞在施設の備蓄品には、高齢者、乳幼児、障害者など多様な避難者を想定した対策が重要。特に液体ミルクの導入を求める。

概ね良い答弁をいただきました。区民の生命と財産を守る!!30年度予算としてまいります。

一般質問 持続可能な開発目標(SDGs)の推進について

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持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」をテーマに、2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、国連加盟国全会一致で採択された目標です。貧困をなくそう、飢餓をゼロに、気候変動に具体的な対策をといった、2030年までに世界を変えるための17項目の目標が掲げられました。

この一つ一つの項目は互いに関連し合い、例えば、「質の高い教育をみんなに」という目標の達成に向け、女子教育に力を入れるならば、貧困の撲滅や健康、福祉の増進、ジェンダーの平等など、他の目標達成への道筋を開いていくことにつながります。日本国内でも格差の拡大や子供の貧困など課題が深刻化している中で、途上国だけではなく、先進国も含めた国際社会共通の目標として定められていることは、大変画期的なことです。 

世界の潮流と共に杉並区においても「誰一人取り残さない」とのテーマを基本理念とし、様々な取組みの根底に据え施策を推進していくことを求め今回は「気候変動について」「教育分野について」「青年交流について」「社会的養護児童の養育家庭について」質問いたしました。

詳しくは冒頭のkaigirokuををご覧ください。

 

 

 

第3回定例会 一般質問

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「東京オリンピック・パラインピックについて」このテーマについては2回目の質問となりました。

リオオリンピックでは過去最多のメダルを獲得したチーム日本!

また、障害をものともせず戦いに挑むパラリンピックでのアスリートの姿!!

多くの人を笑顔にし、勇気を感動を与えるスポーツの力、オリンピックの持つ力に心からの感動を覚えました。

7月に競技大会委員会から「東京2020アクション&レガシープラン」が発表され具体的な取組みが打ち出されました。

他自治体に遅れることなく、文化のまち杉並区がその魅力を発信し、東京大会成功に貢献できるよう

1.文化プログラムについて、2.情報発信について、3.ユニバーサルデザインについて質問しました。

東京大会に向けたアクションが杉並の魅力を最大限に開花させ、世界の多くのお客様を真心でおもてなし、

世界平和に貢献する祭典となること、そして区の発展と区民福祉の向上に寄与するレガシーとなることを願い質問しました。

詳細は杉並区議会ホームページ→議会中継バーナー→録画中継→委員会録画中継(外部リンク)をご覧ください。

また、後日会議録に掲載されます。(平成28年9月19日一般質問 山本 ひろこ 東京オリンピック・パラリンピックについて)

平和安全法制可決

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昨日、衆議院平和安全法制特別委員会において平和安全法制の関連法案が可決され、

本日、本会議で採決となります。

審議50日・116時間、野党委員一人当たり7時間以上の審議時間が確保されました。

安全保障問題は、日本の国土、国民の生命と財産をいかにして守るのか!!ということが原点であるはずです。

国会での、政府案に反対する野党の「憲法違反、戦争法案」など反対一辺倒の発言からは、この原点が感じられませんでした。

維新からは対案が示されましたが、民主・共産は対案もなく、長い時間審議をしてきたにもかかわらず

討論にも立ちませんでした。

昨日、公明党の濱地氏は討論の最後に、「平和国家としての歩みをこれからも堅持するためには、抑止力を持った

平和外交を進めることが重要だ。公明党はこれまで以上に不断の平和外交の努力をすることを誓い、私の討論に代える。」

と締めくくりました。

戦争のない世界を誰もが望んでいます。アジア外交に強い公明党の真骨頂を示し、国民の期待に応えてまいります!!

平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算の意見開陳

 杉並区議会公明党を代表して、決算特別委員会に付託されました平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算について、意見を述べさせていただきます。
平成24年暮れに行われた総選挙により、政権が交代、再び自公連立政権が誕生しました。デフレからの脱却と経済再生を目指した経済政策、アベノミクスが本格的に動き出すと、円高傾向が是正され、日経平均株価は1万3,000円台に回復、国民の期待感が高まる中、平成25年度はスタートしました。
桜の季節、デパ地下のお花見弁当は高額商品の売れ行きがよいというニュースに、長引く不況のフラストレーションが桜花とともに咲いたようで、国民の消費動向にあらわれたことが明るい話題として印象に残りました。5月以降、2012年度の大型補正予算に伴う公共事業など、底がたい内需や高齢者の個人消費、消費税増税前の駆け込み需要に経済は支えられ、6月にはリーマンショック以前の水準まで景況感は回復しました。平成24年からアクティブシニアと呼ばれる団塊の世代の高齢者移行が始まり、高齢者の消費規模が100兆円に達しているとの試算を背景等に、高齢者をターゲットにした商品開発が目立ちました。中でも豪華列車「ななつ星」のお披露目は、景況感を促した材料として余りある豪華さでありました。
また、株価は年初から5月にかけて一本調子に上昇、特に4月、日銀が量的・質的金融緩和を発表して以降は、株価上昇は加速。アメリカが量的緩和策第3弾の規模縮小を近い将来開始することが示唆されると、円高株安となる局面はあったものの、その後持ち直し、11月からは円安により再び株価上昇が始まり、さらに12月、アメリカ経済の回復期待を受けて高値水準となり、景気に明るさが戻りました。
一方、リーマンショック以降、世界の経済を牽引してきた中国を初めとする新興資源国の経済成長が鈍化したことから、輸出や設備投資は緩やかな伸びにとどまり、また、円安に影響を受ける製造業、卸売業には景気回復の波は届かず、懸念材料となっています。商店街を回り、景気はどうですかと尋ねても、実感はないねとの声に、生活者が景気回復を実感できるまでには至らなかったと言えるでしょう。
25年度の主な出来事としては、何といっても2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定の朗報に、日本中が沸き返ったことではないでしょうか。滝川クリステルさんのオリンピック招致のプレゼンテーションでは、改めて日本人のおもてなしの心、大切な心を確認することができました。さらに、6月は富士山が世界文化遺産に、12月は和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、日本が世界に誇るすばらしい国であることを再確認できた年であったのではないでしょうか。
そして、自然災害の多い年でもありました。7月には山口、8月には島根で豪雨災害、9月、運用開始後初の特例警報が発令された愛知県に上陸した台風18号、10月、台風26号による伊豆大島での土石流災害では、死者35名の大惨事となり、災害時における基礎自治体の初動を含む行動計画の見直しを迫られるものでありました。
このような状況下、杉並区の平成25年度予算を「次世代に夢と希望を拓く予算」と名づけ、基本構想に基づく総合計画2年目の年として、基本構想実現に向け実行計画事業の予算編成をされ、特に、次世代に夢と希望を拓く施策、まちづくりを通して地域経済、地域社会の活性化の分野、安全・安心に暮らせるまちの施策の拡充の3つを重点的に推進されました。
行財政改革の面では、区立施設再編整備計画の検討が進められ、第一期計画が策定、長い間見送られてきた区立施設使用料の見直しが検討され、使用料条例が改定、民営化宿泊施設の見直しに伴い、湯の里「杉菜」が売却、認可保育所保育料の条例改正が行われました。
以上、平成25年度を足早に振り返ってまいりました。私ども杉並区議会公明党は、以下に述べる理由により、平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算をいずれも認定することといたします。
第1の理由は、基本構想実現に向け、平成25年度の予算編成に基づき、さきに述べた3つの重点分野の施策、総合計画、実行計画を着実に実行し、軌道に乗せたことが確認できたからであります。
当該年度に執行された施策に含まれる実行計画の予算額は260億3,300万円余であり、計画上の270億3,600万円とほぼ同額でありました。一般会計歳出の対予算額の執行率でも、主な款においてはいずれも90%を超えており、全体では96.6%と、昨年度を超える高い数値となっています。7次に及ぶ補正予算が編成され、保育待機児童対策、防災対策など緊急を要する課題には機動的に対応され、総合計画に基づいた必要な施策が充実したと判断します。
第2の理由は、これまで我が会派がさまざまな機会において主張し、区に要望、提案を重ねてきた多くの施策が、当該年度の予算執行を通して前進しているからであります。
重立った内容を5つの目標別にすると、目標1、「災害に強く安全・安心に暮らせるまち」では、災害時に拠点となる区立施設への自家発電設備の設置、豪雨に備えた水防対策、災害時要援護者支援対策の拡充、スタンドパイプの配置。
目標2、「暮らしやすく快適で魅力あるまち」では、狭あい道路の拡幅整備の推進、アニメの振興とにぎわいの創出、チャレンジマインドのある商店街支援。
目標3、「みどり豊かな環境にやさしいまち」では、荻外荘公園の用地取得、公園の整備、ごみ出しアプリサービスの実施。
目標4、「健康長寿と支えあいのまち」では、がん検診の受診勧奨による受診促進、特別養護老人ホーム等の施設整備。
目標5、「人を育み共につながる心豊かなまち」では、待機児童対策、大宮前体育館の移転改築、中学校の部活動支援などであります。
第3の理由は、これまで述べてきた種々の施策を充実させながらも、健全な区財政を確保しているという点であります。
経常収支比率は前年度比0.3ポイント減の82.5%となり、財政運営の目標とする80%は超えていますが、23区平均の82.8%は下回り、6年連続で減少しています。公債費比率は前年度比0.3ポイント増の1.7%と9年ぶりに上昇しましたが、23区平均値4.9%より低い水準で推移しており、公債費に起因する財政の硬直化は、当面は心配する状況ではありません。純資産比率は前年度比0.1ポイント増の95.3%で、財政状況は安定しています。
それでは、本決算特別委員会で行われた質疑の内容を踏まえて、今後の区政運営に対して、我が会派からの主な意見、要望を述べさせていただきます。
都市型水害対策は区の大きな課題です。最も被害の大きい善福寺川上流域のみならず、浸水被害発生地域の住民は早急な対策を求めています。来年の出水期に備え、一刻も早い対策を要望します。
首都直下型地震に備えなければなりません。杉並区の本庁舎は、区職員による非常時優先業務の実施場所であり、応急復旧活動の最大拠点であります。ろ過装置を備える防災井戸の設置について、大局的見地に立って横断的に検討を進めるよう要望いたします。
当該年度に施行された障害者総合支援法に基づく支援体制の整備による、谷間のないきめ細やかな支援の実施を期待します。
産後ケアの円滑なスタートに期待します。
就学前教育の実施に当たり、仮称子どもセンターとの丁寧な連携のもと、スムーズな学童期への流れをお願いします。
緊急通報システムやエレベーター完備の低所得者向け高齢者住宅の整備をお願いします。
区内には、社会貢献に積極的な団体、ボランティアに真摯に取り組んでいただいている方々、また、専門知識や能力を持つボランティア予備軍など、多く存在しています。学校教育や生涯教育の現場で、これら多くのタレントに活躍していただけるような仕組みができれば、すばらしいと思います。教育立区杉並らしい取り組みを求めます。
財政運営に関しては、区民福祉の向上、安定的で持続可能な区政運営のためという行財政運営の本来の目的から逸脱することなく、外的要因である経済や金利の動向、基金と区債の残高をしっかりと見据えた上で、財政需要を的確に捉え、中長期の視点に立って合理的な判断に基づく対応を求めます。
応能負担の原則に基づき改定した認可保育所保育料、受益者負担の適正化の観点から改正した施設使用料と、負担増が重なります。区民の納得を得られるよう、丁寧な説明と対応をお願いいたします。
この10月で、区が施設再編整備計画の案を発表してからちょうど1年になります。地域に密着した区有施設の再編整備ということで、これを機に、施設のみならず、まちづくりについての動きも出てきました。今後は、施設再編整備とともに、各地域のまちづくりに積極的に取り組んでいただきたいと思います。ハード、ソフト連携のまちづくりに地域も大きな期待を寄せています。地域の思いや夢を形にする住民主体のまちづくりの活動に、これまで以上のバックアップをお願いします。
以上、賛成理由と要望を述べてきましたが、このほかにも、委員会審議において我が会派から出されました意見、要望、提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分検討、反映をしていただきたいと思います。
25年度予算を「次世代に夢と希望を拓く予算」と名づけられ実行された施策の決算審議を終えた今、予算編成方針で述べられた、就任してから、どうしたら杉並区民54万人の幸せを実現していくことができるだろうかと常に考えていたとの区長の心情を思いました。私たち大人には、子どもたちを守り抜く責任があります。痛み、傷つく子どもたちを決して放置しておいてはならない、この思いを区と共有し、共に進んでまいりたいと思います。
平成25年度、次世代に夢と希望を拓く成果を残せたと確信します。区長におかれましては、次世代に光を当てることが地域社会全体に活力を生み、基本構想実現の原動力になるとの信念を貫かれ、今後も区政をリードしていかれますことをお願い申し上げます。
本年11月17日、結党50年を迎える我が党の立党精神は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」であります。日々研さんを怠らず、区民の声に応え得る誠実な傾聴の姿勢、共感する心を研ぎ澄まし、区民福祉のさらなる向上と区政発展のため精進してまいる所存であります。
最後に、本委員会の審議に当たり、誠意を持って答弁に当たられた区長初め理事者の皆様、膨大な資料の作成に当たられた職員の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
あわせて、正副委員長の円滑な委員会運営に感謝を申し上げ、杉並区議会公明党を代表しての意見の開陳を終わらせていただきます。
ありがとうございました。

杉並区敬老会参加

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2日3日、杉並区敬老会に参加しました。

杉並区は平均寿命が男女ともに80歳を超えて都内一、全国でもトップ10に入る長寿の区となりました!!

100歳以上が299名、最高齢はなんと110歳だそうです。区民の皆様の日頃からのご努力の賜物と誇りに思うとともに

杉並区の医療・介護の充実などが影響しているのではないかと嬉しく思います。

これからは、医療や介護を受けない健康寿命を延ばしていくことが重要です。健康で長生きナンバー1の区を目指して、提案してまいります。

 

 

 

 

夏季研修会

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22日は公明党女性議員、18日は東京・山梨の夏季研修会に参加しました。

公明党、東京都の女性議員は100名を超えました。政策の情報交換、女性ならではの悩み相談、

同じ立場で頑張っている仲間との交流はたくさんの力をいただきます。