山本ひろこブログ

すぎなみ舞祭り2014

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10月12日

都立和田堀公園済美山運動広場で町会連合会・すぎなみ舞祭実行委員会主催の舞祭に伺いました。

沢山のダンスチームがパフォーマンスを披露!!エネルギッシュな姿に元気をいただきました。

台湾の舞踊も披露され、うまいもの横町やなみすけとあそぼうコーナーなど、笑顔があふれていました。

陰で働いてくださる多くのスタッフのご協力があって実現できること、出演者は感謝の心を踊りで表現しようと

開会あいさつでの訴えにしっかりと応えて沢山の笑顔の花が咲いていました。

つながり・支えあいの機会となる地域行事の開催に心から感謝しています。

 

運動会日和

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10月11日運動会日和

こんなに可愛いご招待状でお招きいただき、高円寺北子ども園の運動会に伺いました。

杉四小学校に併設されており、連携教育が実施されています。

先々週行われた、小学校の運動会で見た応援団がかっこ良くて、自分たちもやりたいと即席の応援団!!

憧れから、やってみたいが始まり、成長していくのですね!!すっごく可愛い応援団でした。

杉十小学校では、障がい者の方々の「ふれあい運動会」が開催され、掛け持ちで伺わせていただきました。

多くの企業・団体のご協力のもと第51回目の開催。杉並区の誇りです。

 

平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算の意見開陳

 杉並区議会公明党を代表して、決算特別委員会に付託されました平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算について、意見を述べさせていただきます。
平成24年暮れに行われた総選挙により、政権が交代、再び自公連立政権が誕生しました。デフレからの脱却と経済再生を目指した経済政策、アベノミクスが本格的に動き出すと、円高傾向が是正され、日経平均株価は1万3,000円台に回復、国民の期待感が高まる中、平成25年度はスタートしました。
桜の季節、デパ地下のお花見弁当は高額商品の売れ行きがよいというニュースに、長引く不況のフラストレーションが桜花とともに咲いたようで、国民の消費動向にあらわれたことが明るい話題として印象に残りました。5月以降、2012年度の大型補正予算に伴う公共事業など、底がたい内需や高齢者の個人消費、消費税増税前の駆け込み需要に経済は支えられ、6月にはリーマンショック以前の水準まで景況感は回復しました。平成24年からアクティブシニアと呼ばれる団塊の世代の高齢者移行が始まり、高齢者の消費規模が100兆円に達しているとの試算を背景等に、高齢者をターゲットにした商品開発が目立ちました。中でも豪華列車「ななつ星」のお披露目は、景況感を促した材料として余りある豪華さでありました。
また、株価は年初から5月にかけて一本調子に上昇、特に4月、日銀が量的・質的金融緩和を発表して以降は、株価上昇は加速。アメリカが量的緩和策第3弾の規模縮小を近い将来開始することが示唆されると、円高株安となる局面はあったものの、その後持ち直し、11月からは円安により再び株価上昇が始まり、さらに12月、アメリカ経済の回復期待を受けて高値水準となり、景気に明るさが戻りました。
一方、リーマンショック以降、世界の経済を牽引してきた中国を初めとする新興資源国の経済成長が鈍化したことから、輸出や設備投資は緩やかな伸びにとどまり、また、円安に影響を受ける製造業、卸売業には景気回復の波は届かず、懸念材料となっています。商店街を回り、景気はどうですかと尋ねても、実感はないねとの声に、生活者が景気回復を実感できるまでには至らなかったと言えるでしょう。
25年度の主な出来事としては、何といっても2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定の朗報に、日本中が沸き返ったことではないでしょうか。滝川クリステルさんのオリンピック招致のプレゼンテーションでは、改めて日本人のおもてなしの心、大切な心を確認することができました。さらに、6月は富士山が世界文化遺産に、12月は和食が世界無形文化遺産に登録されるなど、日本が世界に誇るすばらしい国であることを再確認できた年であったのではないでしょうか。
そして、自然災害の多い年でもありました。7月には山口、8月には島根で豪雨災害、9月、運用開始後初の特例警報が発令された愛知県に上陸した台風18号、10月、台風26号による伊豆大島での土石流災害では、死者35名の大惨事となり、災害時における基礎自治体の初動を含む行動計画の見直しを迫られるものでありました。
このような状況下、杉並区の平成25年度予算を「次世代に夢と希望を拓く予算」と名づけ、基本構想に基づく総合計画2年目の年として、基本構想実現に向け実行計画事業の予算編成をされ、特に、次世代に夢と希望を拓く施策、まちづくりを通して地域経済、地域社会の活性化の分野、安全・安心に暮らせるまちの施策の拡充の3つを重点的に推進されました。
行財政改革の面では、区立施設再編整備計画の検討が進められ、第一期計画が策定、長い間見送られてきた区立施設使用料の見直しが検討され、使用料条例が改定、民営化宿泊施設の見直しに伴い、湯の里「杉菜」が売却、認可保育所保育料の条例改正が行われました。
以上、平成25年度を足早に振り返ってまいりました。私ども杉並区議会公明党は、以下に述べる理由により、平成25年度杉並区各会計歳入歳出決算をいずれも認定することといたします。
第1の理由は、基本構想実現に向け、平成25年度の予算編成に基づき、さきに述べた3つの重点分野の施策、総合計画、実行計画を着実に実行し、軌道に乗せたことが確認できたからであります。
当該年度に執行された施策に含まれる実行計画の予算額は260億3,300万円余であり、計画上の270億3,600万円とほぼ同額でありました。一般会計歳出の対予算額の執行率でも、主な款においてはいずれも90%を超えており、全体では96.6%と、昨年度を超える高い数値となっています。7次に及ぶ補正予算が編成され、保育待機児童対策、防災対策など緊急を要する課題には機動的に対応され、総合計画に基づいた必要な施策が充実したと判断します。
第2の理由は、これまで我が会派がさまざまな機会において主張し、区に要望、提案を重ねてきた多くの施策が、当該年度の予算執行を通して前進しているからであります。
重立った内容を5つの目標別にすると、目標1、「災害に強く安全・安心に暮らせるまち」では、災害時に拠点となる区立施設への自家発電設備の設置、豪雨に備えた水防対策、災害時要援護者支援対策の拡充、スタンドパイプの配置。
目標2、「暮らしやすく快適で魅力あるまち」では、狭あい道路の拡幅整備の推進、アニメの振興とにぎわいの創出、チャレンジマインドのある商店街支援。
目標3、「みどり豊かな環境にやさしいまち」では、荻外荘公園の用地取得、公園の整備、ごみ出しアプリサービスの実施。
目標4、「健康長寿と支えあいのまち」では、がん検診の受診勧奨による受診促進、特別養護老人ホーム等の施設整備。
目標5、「人を育み共につながる心豊かなまち」では、待機児童対策、大宮前体育館の移転改築、中学校の部活動支援などであります。
第3の理由は、これまで述べてきた種々の施策を充実させながらも、健全な区財政を確保しているという点であります。
経常収支比率は前年度比0.3ポイント減の82.5%となり、財政運営の目標とする80%は超えていますが、23区平均の82.8%は下回り、6年連続で減少しています。公債費比率は前年度比0.3ポイント増の1.7%と9年ぶりに上昇しましたが、23区平均値4.9%より低い水準で推移しており、公債費に起因する財政の硬直化は、当面は心配する状況ではありません。純資産比率は前年度比0.1ポイント増の95.3%で、財政状況は安定しています。
それでは、本決算特別委員会で行われた質疑の内容を踏まえて、今後の区政運営に対して、我が会派からの主な意見、要望を述べさせていただきます。
都市型水害対策は区の大きな課題です。最も被害の大きい善福寺川上流域のみならず、浸水被害発生地域の住民は早急な対策を求めています。来年の出水期に備え、一刻も早い対策を要望します。
首都直下型地震に備えなければなりません。杉並区の本庁舎は、区職員による非常時優先業務の実施場所であり、応急復旧活動の最大拠点であります。ろ過装置を備える防災井戸の設置について、大局的見地に立って横断的に検討を進めるよう要望いたします。
当該年度に施行された障害者総合支援法に基づく支援体制の整備による、谷間のないきめ細やかな支援の実施を期待します。
産後ケアの円滑なスタートに期待します。
就学前教育の実施に当たり、仮称子どもセンターとの丁寧な連携のもと、スムーズな学童期への流れをお願いします。
緊急通報システムやエレベーター完備の低所得者向け高齢者住宅の整備をお願いします。
区内には、社会貢献に積極的な団体、ボランティアに真摯に取り組んでいただいている方々、また、専門知識や能力を持つボランティア予備軍など、多く存在しています。学校教育や生涯教育の現場で、これら多くのタレントに活躍していただけるような仕組みができれば、すばらしいと思います。教育立区杉並らしい取り組みを求めます。
財政運営に関しては、区民福祉の向上、安定的で持続可能な区政運営のためという行財政運営の本来の目的から逸脱することなく、外的要因である経済や金利の動向、基金と区債の残高をしっかりと見据えた上で、財政需要を的確に捉え、中長期の視点に立って合理的な判断に基づく対応を求めます。
応能負担の原則に基づき改定した認可保育所保育料、受益者負担の適正化の観点から改正した施設使用料と、負担増が重なります。区民の納得を得られるよう、丁寧な説明と対応をお願いいたします。
この10月で、区が施設再編整備計画の案を発表してからちょうど1年になります。地域に密着した区有施設の再編整備ということで、これを機に、施設のみならず、まちづくりについての動きも出てきました。今後は、施設再編整備とともに、各地域のまちづくりに積極的に取り組んでいただきたいと思います。ハード、ソフト連携のまちづくりに地域も大きな期待を寄せています。地域の思いや夢を形にする住民主体のまちづくりの活動に、これまで以上のバックアップをお願いします。
以上、賛成理由と要望を述べてきましたが、このほかにも、委員会審議において我が会派から出されました意見、要望、提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分検討、反映をしていただきたいと思います。
25年度予算を「次世代に夢と希望を拓く予算」と名づけられ実行された施策の決算審議を終えた今、予算編成方針で述べられた、就任してから、どうしたら杉並区民54万人の幸せを実現していくことができるだろうかと常に考えていたとの区長の心情を思いました。私たち大人には、子どもたちを守り抜く責任があります。痛み、傷つく子どもたちを決して放置しておいてはならない、この思いを区と共有し、共に進んでまいりたいと思います。
平成25年度、次世代に夢と希望を拓く成果を残せたと確信します。区長におかれましては、次世代に光を当てることが地域社会全体に活力を生み、基本構想実現の原動力になるとの信念を貫かれ、今後も区政をリードしていかれますことをお願い申し上げます。
本年11月17日、結党50年を迎える我が党の立党精神は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」であります。日々研さんを怠らず、区民の声に応え得る誠実な傾聴の姿勢、共感する心を研ぎ澄まし、区民福祉のさらなる向上と区政発展のため精進してまいる所存であります。
最後に、本委員会の審議に当たり、誠意を持って答弁に当たられた区長初め理事者の皆様、膨大な資料の作成に当たられた職員の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
あわせて、正副委員長の円滑な委員会運営に感謝を申し上げ、杉並区議会公明党を代表しての意見の開陳を終わらせていただきます。
ありがとうございました。

杉並区敬老会参加

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2日3日、杉並区敬老会に参加しました。

杉並区は平均寿命が男女ともに80歳を超えて都内一、全国でもトップ10に入る長寿の区となりました!!

100歳以上が299名、最高齢はなんと110歳だそうです。区民の皆様の日頃からのご努力の賜物と誇りに思うとともに

杉並区の医療・介護の充実などが影響しているのではないかと嬉しく思います。

これからは、医療や介護を受けない健康寿命を延ばしていくことが重要です。健康で長生きナンバー1の区を目指して、提案してまいります。

 

 

 

 

夏季研修会

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22日は公明党女性議員、18日は東京・山梨の夏季研修会に参加しました。

公明党、東京都の女性議員は100名を超えました。政策の情報交換、女性ならではの悩み相談、

同じ立場で頑張っている仲間との交流はたくさんの力をいただきます。

 

 

岩村田商店街・小布施市まちとしょテラソ視察

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学び・子育て・交流・情報発信の4つを柱に「文化の拠点」として誕生した小布施町の図書館「まちとしょテラソ」は

公共施設と思えない素敵な施設でした。

来館者、図書の貸し出しは激増しています。他市からの利用者も多いということです。

市民が長い時間をかけて、建設や運営に携わり、誇れる図書館になったことと感じます。

イベント参加者も多く、狙い通り4つのコンセプトを実現できたのではと思いました。

公共施設は行きたいと思えるおしゃれなものになっていくことで、情報発信となり交流も生まれてくるのでしょう。

杉並区にもこんな素敵な図書館を作りたいです。

宿場町として栄えた岩田村商店街は日本一イベントを催し話題作りで有名になりました。

世代交代を果たし、ニーズにこたえる商店街づくりに取り組んでいました。

高齢者が喜ぶお惣菜が50種類並ぶおかず市場や、地産地消の取組みとして地元の農作物で高校生がお菓子を作り販売する

高校生チャレンジショップ、また地元のニーズに応え実現した寺子屋など多くの有ったらいいなが実現していました。

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

 

特別養護老人ホーム・マイルドハート竣工式

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特養老人ホーム、マイルドハートが増床され竣工式に参加しました。

浴槽が上下して、利用者には恐怖感なく入浴でき、介護者の負担も軽減され良い設備です。

私が働いていた頃は、腰痛等で体調を崩しがちな方が多かったです。

最新の技術で介護従事者を護る事が、質の良い介護を提供できる事に繋がります。

ウォークラリーに参加

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馬橋小学校を震災救援所とする、馬橋南自治会、馬橋北自治会、高円寺北4丁目新生会が主催するウォークラリーに参加しました。

広域避難場所まで、1時間強歩きました。

普段の防災訓練とは違い、赤ちゃんや小さなお子さんを連れたお母さん、、小学生、高齢者など参加されており関心の高さを感じました。

沢山の看板を設置してくださった自治会の皆さんの力と感謝しました。

訓練していないことはできないと言われます。実際に近い訓練をしておくことが大切ですね!