取り組みました

植栽

 CIMG3401   CIMG3400  DCIM0407IMG_20151231_163442  IMG_20150528_165508

雑草で荒れているので植栽をしていただきたいとご要望をいただき、土木所長にお願いしました。

早速、百日紅の木とつつじの低木を植えていただきました。

住宅都市杉並区の中で緑地確保のため、この通りは、沿道に緑が植えられていますが放置自転車や人の往来で

ところどころ荒れていました。ひどい場所は一時的にパイプで植え込みを保護しています。

百日紅の木はピンクと白の花を咲かせとても素敵な風景を見せてくれます。好きな通りのひとつです。

電柱の点検依頼

IMG_20150625_101023 IMG_20150625_101419

中通り商店街の電信柱が大きく傾いているので心配です!とのご相談をいただき東京電力に点検を依頼しました。

定期的に点検しているとのことでしたが、直ぐに対応いただきました。この傾きでも許容範囲だそうです。

ひとまず安心!情報提供者にすぐご報告しました。

この風景がいかにも高円寺らしくて好きなのですが、震災時の防火・減災対策には電柱の地中化が重要です!

蜂の巣駆除

IMG_20150622_160251[1] IMG_20150613_184629[1]

区民の方から、敷地の木に蜂の巣があり、区で撤去してもらえるのですか?とお問い合わせがありました。

早速、現地へ向かい蜂の巣の写真を撮ってネットで確認しましたが、スズメバチの巣ではないことがわかりました。

危険性が低い蜂の巣は、各自で駆除していただいています。駆除の方法を環境課で確認したところ、

杉並区のホームページにも掲載されていることがわかりました。

夕方は活動が鈍くなるそうです。白い服を着て夕方伺い、殺虫剤を下から噴射し、軍手を二重にし、

その上にビニール袋を十枚くらい重ねてそっと掴むように駆除成功しました。

ホームページわかりにくいですが、住まい・環境をクリック⇒動物衛生⇒ねずみ・昆虫などの駆除で検索てきます!

 

 

 

 

区議選バージョン、ひろこの実績

  • 選挙戦もあと2日、ブログを見て投票される方もいらっしゃるのではないかと、1期4年間の主な実績をこのページにまとめました!!

1.防災・減災編==皆さまの命と財産を守りたい!!

  • 〇建物の耐震診断や家具の転倒防止設置状況など安全確認を行う建築士を無料で派遣する

 建物防災支援アドバイザー派遣事業を実現しました!!

〇災害時、避難場所となる小中学校の体育館、天井や照明器具や壁が落下してけがをすることがないように

 H27年度中に耐震改修が完了します!!

〇避難生活の中で、女性や高齢者が特有の悩みを打ち明けられずに辛い思いをしました。

 女性の視点の防災対策を訴え、災害弱者に配慮した防災マニュアルに改正されました!!

2.子育て支援・教育

〇区議会で私がはじめて訴えた、産前産後のお母さんを支えるサポート事業が7月からスタートします!!

 出産退院後、さらに区内の産院などの空いたお部屋に入院し母体が回復するまで安心してゆったりと子育てができる環境を整えます。

〇H26年度は約1000名の定員を増やし、H27年度4月時点で、保育園の待機児童を58名まで解消しました!!

〇ひとりのお母さんの声を議会で取り上げ、小中学校66校の人気メニューを集めた学校給食のレシピ本が発行されます!!

〇食物アレルギーをもつ子どもたちの命をまもるため、食器やトレーの色を変え、職員と児童生徒で命を守る対策を推進しました!! 

3.高齢者==高齢者の尊厳が守られるように!!

〇認知症予防に効果をしめす、臨床美術!!臨床美術士の資格を取得し普及活動を推進しています!!

〇特別養護老人ホームを増設・増床しました。高齢者の人権を護る、介護従事者の負担を軽減する、

 最先端の介護技術を取り入れた事業主を選定するよう訴えています!!

陥没を改修しました!

image image

この通りにお住まいの方からご相談をいただき、改修させていただきました。

カートを引いて外出される方ですが、転んでお怪我をされたようです。 

段差の解消には、私道のため沿道住民の申請手続きが必要で時間を要してしまうため

先ずは出来る事を進めさせていただきました。

青年局の皆さんと要望書を提出

山本ひろこ1  山本ひろこ2 

 「魅力的な杉並区」「暮らしやすい杉並区」の政策実行を求める要望書を提出しました。

公明党杉並総支部青年局の皆さんが、区内住民の方に杉並区の暮らしに関するアンケートを実施してくださり

その結果から82%の方が杉並区に住み続けたいと回答されました。嬉しいことです。

暮らしで困っていることや望んでいることがあっても住み続けたいと定住を望んでいる多くの方のお声を集め、

ご署名いただき、区長に要望書を提出しました。

婚活支援や結婚、妊娠、出産、育児の切れ目ない支援、区内雇用の促進、などです。

若者の声に応えていけるよう政策提言をしてまいります。

学校・体育館『非構造部材』の耐震化実現!!

IMG_20150207_003101[1]  IMG_20150207_003130[1] 

平成24年9月第3回定例会本会議で質問させていただきました。

小中学校・体育館の天井や壁、照明器具など非構造部材の耐震点検を行い、

必要であれ耐震改修をするように訴えました。

区は平成25年点検を実施し、対象校が8校あることがわかり、2校は新築する計画になっており、

残りの6校は、平成26年度、平成27年度で耐震改修を行うこととなりました。

国の予算は対象に当たらず、全て区の予算で実施計画しています。

災害時、震災救援所となる体育館です。学校生活中の子どもたちや非難して来た方が

怪我や事故に遇うことがないよう、区民の皆様の命を守るとの思いで質問したことが実現し大変嬉しく思います。

%

水道栓を使用した初期消火器具で杉並区初の訓練実施

image  image  image  image  image  image

東京の街を襲う首都直下地震はいつ来るかわかりません。震災で怖いのは、同時に火災が発生し、消防車では対応しきれず、消火活動の遅れによる延焼での合流火災です。

初期消火がそれを食い止める一番の手段です。小さな火のうちに消火できれば街が火の海に飲まれることを防ぐことができます。

街角には50メートルに1本の割合で消火器が設置されていますが、短い時間の消火しかできません。

公明党の提案で、現在スタンドパイプは全小中学校と各防災会に設置され訓練も進んできましたが、高齢者や子供には重い消火栓の蓋を開けることは危険で困難なことであり

また、火災現場までスタンドパイプを運ぶ間に延焼を拡げてしまいます。

女性や高齢者、子どもでも使える、消火器とスタンドパイプの間を埋める消火器具はないだろうかと探していました。

そして出会ったのがこの器具です。リュックの中に納まっているので背負って自転車で現場に向かい、近くの水道栓に繋ぎ、ノズルのコックを開ければ消火できます。

特許を取得したノズルは放水の高さ、距離、消火能力の高いものとなっています。

地元の町会長にお伝えさせていただき、東京都の助成金を申請し購入していただいた器具で、杉並区で初の訓練が行われました。

今年3月の予算特別委員会で提案させていただき、来年度の予算要望させていただきました。

木造密集地域からこの設置が進むよう、これからも全力で取り組んでまいります。