取り組みました

青年局の皆さんと要望書を提出

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 「魅力的な杉並区」「暮らしやすい杉並区」の政策実行を求める要望書を提出しました。

公明党杉並総支部青年局の皆さんが、区内住民の方に杉並区の暮らしに関するアンケートを実施してくださり

その結果から82%の方が杉並区に住み続けたいと回答されました。嬉しいことです。

暮らしで困っていることや望んでいることがあっても住み続けたいと定住を望んでいる多くの方のお声を集め、

ご署名いただき、区長に要望書を提出しました。

婚活支援や結婚、妊娠、出産、育児の切れ目ない支援、区内雇用の促進、などです。

若者の声に応えていけるよう政策提言をしてまいります。

学校・体育館『非構造部材』の耐震化実現!!

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平成24年9月第3回定例会本会議で質問させていただきました。

小中学校・体育館の天井や壁、照明器具など非構造部材の耐震点検を行い、

必要であれ耐震改修をするように訴えました。

区は平成25年点検を実施し、対象校が8校あることがわかり、2校は新築する計画になっており、

残りの6校は、平成26年度、平成27年度で耐震改修を行うこととなりました。

国の予算は対象に当たらず、全て区の予算で実施計画しています。

災害時、震災救援所となる体育館です。学校生活中の子どもたちや非難して来た方が

怪我や事故に遇うことがないよう、区民の皆様の命を守るとの思いで質問したことが実現し大変嬉しく思います。

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水道栓を使用した初期消火器具で杉並区初の訓練実施

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東京の街を襲う首都直下地震はいつ来るかわかりません。震災で怖いのは、同時に火災が発生し、消防車では対応しきれず、消火活動の遅れによる延焼での合流火災です。

初期消火がそれを食い止める一番の手段です。小さな火のうちに消火できれば街が火の海に飲まれることを防ぐことができます。

街角には50メートルに1本の割合で消火器が設置されていますが、短い時間の消火しかできません。

公明党の提案で、現在スタンドパイプは全小中学校と各防災会に設置され訓練も進んできましたが、高齢者や子供には重い消火栓の蓋を開けることは危険で困難なことであり

また、火災現場までスタンドパイプを運ぶ間に延焼を拡げてしまいます。

女性や高齢者、子どもでも使える、消火器とスタンドパイプの間を埋める消火器具はないだろうかと探していました。

そして出会ったのがこの器具です。リュックの中に納まっているので背負って自転車で現場に向かい、近くの水道栓に繋ぎ、ノズルのコックを開ければ消火できます。

特許を取得したノズルは放水の高さ、距離、消火能力の高いものとなっています。

地元の町会長にお伝えさせていただき、東京都の助成金を申請し購入していただいた器具で、杉並区で初の訓練が行われました。

今年3月の予算特別委員会で提案させていただき、来年度の予算要望させていただきました。

木造密集地域からこの設置が進むよう、これからも全力で取り組んでまいります。

 

喫煙所を移動しました

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信号待ちの方に副流煙の影響が心配です。と地元町会長さんからご要望をいただき

高円寺駅、南口ロータリーの喫煙所を噴水側に移動させていただきました。

手前が広々として明るい印象になりました。

小さな声を聴く力・・大切に取り組んでまいります。

 

防災井戸の改修完了

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杉並区では、災害時の生活用水または消火活動時の水利として手動式の井戸の改修費用を助成させていただいています。

ご相談をいただだいていたお宅の改修が終了し確認してきました。

防災課に水源の確認をしていただき、防災井戸として改修してくださいました。

近くに水利施設があると安心して暮らせますね!!

ポイ捨て禁止のステッカーを添付

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杉並区は歩きたばこ禁止です。

中野駅を利用し杉並方面に向かう方が中野区境でたばこのポイ捨てが目立つと

地元の方からご相談をいただいている中野区議会議員の方から連絡があり、

中野区・杉並区連携して、ポイ捨て禁止のステッカーを添付させていただきました。

ネットワーク政党の公明党ならではの取り組みです。

杉並介護者応援団視察

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NPO法人杉並介護者応援団に認知症患者を抱える家族への支援の在り方や男性にスポットを当てた「お料理教室&飲み会」を企画するなどの取組みを伺ってきました。代表者ご自身の介護経験を通して同じような思いをされている方の力になりたいという熱い思いを伺い、心強くまた有難く思いました。区としてもこうした民間の方々と繋がり支える仕組みを拡げていきたいと思います。